B型生活

就労継続支援B型事業所で働く男のつぶやき

三連休何しよう?

 今日はカラッと晴れ上がっていい天気である。天気が良ければ気分も爽やかといきたいが、そうは問屋が卸さない。今日は終末金曜日、定例会議の日である。それでどよーんとしたかはで作業所へ向かう。

 

 作業所に入るとと支援員がニコニコしながらやって来てやって来てGW休むよ、と言ってきた。5月の3、4.、5日と休むそうである。思わずいいんですか休んで?と聞いてしまった。

 

 というのはB型事業所は通所者1人頭何千円かの助成金が国から下りる。だから普段は休日でも休まない。休んだらそれだけ損をするからである。だから3日も休むのは大変なことである。よくぞあのケチな社長が許したなあ。

 

 だから今日は暑いのもあって会議に身が入らなかった。ボーッとして三連休何をしようかぼんやり考えていた。大丈夫メモなら支援員さんが詳細にとっていてくれる。

 

 どうせゴロゴロして終わりだと思う方は鋭い。大体土日の休みをゴロゴロして過ごしているので何もしないで終わる公算が大きい。しかしひょっとすると注文していたiPadが届くかもしれない。そうなったら3日間はiPadをいじって遊ぶことになる。今アップルストアで見たらまだ準備中である。あー間に合わねえかな。

 

 それとも久しぶりに本でも読むかな。やっぱりドストエフスキーあたりをじっくり読みたい。訳者は米川正夫一択で。亀山郁夫は論外である。あの馬鹿はドストエフスキーの曲がりくねった重厚な長文をスパゲッティを切るようにプツプツと切ってしまった。そりゃ読みやすいはずだ。その代わり話を追うだけに終始する。あらすじを知っているだけではドストエフスキーを読んだとは言えない。だから亀山訳は読まない。時間の無駄である。

 

 話が全然違う方に進んでしまった。ちょっと本屋で本の物色をしなくてはいけない。最近本屋行くとコンピューターの本ばかり見てしまうから今度はちゃんと文庫本のコーナーに行かないと。そう言えば岩波文庫を全然読んでないな。久しぶりに何か読もうかな。復刊本はなんだろう。本屋に行くのが楽しみだ。

 

 と言いつつ全部中途半端に終わりそうな気がする。iPadはさすがにこれからずっと使うから大丈夫だとは思うけど。さすがに朝は早く目が覚めるが布団から出ずにiPhoneをいじってゴロゴロしてるのが現実的である。ま、それはそれで楽しいんだけど。

 

 結局何がしたいんだろう。躁状態ではしゃいでいるだけなんだろうか。でも休みはうれしい。なるべく気分をリフレッシュしたい。とりあえず本屋へ行こう。