B型生活

就労継続支援B型事業所で働く男のつぶやき

明けましたおめでたい

 明けまして云々と言いたいところだが昨年母を亡くしているので、新年のご挨拶は控えさせていただく。

 

 昨夜は夜中に目が覚めたり朝6時に目が覚めたりして結局10時半に目が覚めた。朝ご飯を買いにコンビニに行って食事を済ませて、まだぼんやりしている頭に喝を入れるため風呂に入った。全身隈無く洗って湯船に浸かるとさすがにサッパリとして眠気も吹っ飛んだ。

 

 そして風呂上がりに甘いものが欲しくなったのでコーラとチョコを買いに行った。買い物ついでに新年の挨拶を交わした。昨日は別の店員さんに挨拶された。まあ挨拶が無くても近いコンビニだから買いに行くのだが、こういうのは気持ちの持ちようなのでやはり挨拶を交わすのは心地よい。

 

 家に帰ってLINEを見ると甥っ子からおめでとうの挨拶が来ていた。おばあちゃんが死んだから今年はおめでとうはなしだよ、と返信した。そして今に至る。

 

 穏やかに時は流れていく。明日は日曜日で礼拝がある。我々クリスチャンは初詣に行かずに教会へ行く。いつも借りているレンタルスペースが年末年始休みなので年始でも営業している貸し会議室を借りてやる。明日は会場設営の手間がかからないので余裕を持って行ける。

 

 今日は記事をアップしたら何もしない予定だ。聖書通読も休み。せっかくの正月だから休みを満喫することにする。

 

 独りで部屋に寝転がっててもエアコンの音しか聞こえない。アパートの住人は帰省したか。帰る家があるということはいいことだ。自分には帰る家がない。実家は弟のものになった。

 

 一人でいると誰かと喋りたくなる。だがここには知り合いはいない。正確に言うと1人いるが、自分が寂しい時だけ電話がかかってくる。自分勝手な人だから、あまり会いたくない。

 

 暗い話ばかりになってしまったが、もう少しの辛抱だ。あと2日休んだらいつもの日常が帰ってくる。今は休みの時だから充分休めば良い。

 

 なんかこう、もうちょっとめでたいことでもあればいいが、あいにく持ち合わせがない。まあしょうがないハイマートロス(故郷喪失者)とはそういうものだ。

 

 とにかく休む。ダラダラする。例外はあるだろうが、元旦は日本全国1日ダラダラする日なのだ。自分の家にはないがこたつに入ってミカン食べながらテレビを見て過ごすのが正しい元旦の過ごし方なのだ。

 

 とりあえず年は明けた。読者の皆さんの1年が実りあるものとなりますように!