B型生活

就労継続支援B型事業所で働く男のつぶやき

今日は休みでも忙しい

 先日書いたとおり今日はケースワーカーさんが自宅訪問に来る日である。おまけに今日は洗濯しなくてはならない。おまけついでに銀行へ行ってお金を下ろして家賃の引き落とし口座に入金したい。こう書くと結構忙しい。

 

 9時に起きてまずは洗濯機に洗濯物を放り込んでスイッチオン。洗濯機が回っている間に銀行を回ろうとすると、またもや大渋滞。この道ちょっと雨降ったぐらいですぐ渋滞になる。

 

 銀行回りはあきらめてアパートに戻ると何故か洗濯途中で止まっている。ああ良かった帰ってきて。再度洗濯機をセットしてスイッチボタンを押す。無事動くことを確認してホッとする。洗濯機が壊れたら洒落にならん。コインランドリーは遠いし洗濯物は重い。このクソ寒いのにやっとれん。

 

 ケースワーカーさんが来るまで最後の悪あがきでゴミを拾う。もうすでにプラごみのゴミ袋が積んであるので、あまり意味がないが少しでも部屋片付けたよアピールをしておきたい。

 

 腰が痛くなるのでのんびりゴミ拾いをしていると洗濯が終わった。洗濯物を持って風呂場へ移動。実は自分の部屋は浴室乾燥機付きなのである。あまり温風が強くなくて時々洗濯物が生臭いのが難点だが。洗濯物を吊るしてこちらもスイッチオン。温風が出たのを確認してドアを閉める。そして掃除再開。

 

 そうこうしている間に約束の3時。ケースワーカーさんがやって来た。玄関先で話すと外は寒いので玄関に入ってもらってドアを閉める。部屋をエアコンで温めているせいか廊下もほんのり暖かい。

 

 廊下は元々そんなに汚れてなかった。ポスティングのチラシが散乱するのを防ぐために、投函口の下にチラシが中に入るボール箱を取り付けてもらったので、あとはまとめてポイと捨てるだけになった。楽である。

 

 問題は部屋である。どんなこと言われるのかドキドキしながらドアを開けると「あら、まあまあ綺麗じゃない」と予想外の返事。「掃除頑張りましたからね」というと「この状態をキープしないとね」とのお言葉。ごもっともです。

 

 帰り際ヘルパーさんを頼むかどうか尋ねられた。台所は狭いから料理はできないし、掃除と言ってもワンルームマンションだから、お前が頑張れよ、という話である。「じゃあ利用したいなって思ったら私に連絡ちょうだいね」と言ってケースワーカーさん訪問終了。あとは洗濯物が乾くのを気長に待つだけである。あー疲れた。昼寝でもしよっと。