B型生活

就労継続支援B型事業所で働く男のつぶやき

ジャズのある生活

 今1日4時間音声配信をしている。正確にいうと音声配信アプリでジャズを流している。ジャズ配信ということであまり人気がなくほとんどジャズを垂れ流して終わる。

 

 あんまりヒマなのでかけるジャズのジャンルを変えている。ライブ、プルーノートレーベル、1950年代、最近3年間、などなど。そうやって遊んでいるとたまにリスナーがくるので相手をするという感じある。

 

 こうやって毎日ジャズ漬けの生活を送っていると少しずつジャズの曲を覚えていくので、本を読んでうんちくを仕入れようかと思う。

 

 こんな感じでジャズ漬けの生活を送っている。お金をかけずにこんなに音楽を楽しめるようになったのはインターネットのおかげである。いやーいい時代に生まれて良かった。

 

 しかし毎日毎日ジャズばかり聴いていると飽きてくる。それでたまにブルースとかソウルとかロックとかを聴いている。誰もリスナーがこないのを見計らって好きなジャンルを聴いている。

 

 そんな過疎地と化した自分の配信枠だが、それでもたまにジャズを聴きたいと言ってくる人がいる。それで持てる知識をフル稼働して選曲をしたのをかけると癒やされた〜と言っていただけるのがうれしい。

 

 元々は気楽にジャズを聴いてもらおうと始めた配信だから、そういう使い方もアリである。自分としては一人でも多くの人にジャズを聴いて欲しいと思っている。

 

 それにしてもジャズの人気の無さには改めてがっくりする。自分がひねくれているのは自覚はあるが、ジャズ好きが全部ひねくれている訳ではなく。むしろストレートに音楽好きな人が多い印象がある。

 

 まあ確かに入り口がわかりにくいのは認める。何から聴いていいのかわからない、と入り口で躊躇している人も多いと思う。

 

 そういう人のために今はサブスクという便利なものがある。サブスクを始めて気になるアルバムを数枚聴いてみるとか、初心者用のプレイリストを聴いてみるとか、いろいろやっているうちに知識をたくわえていけばいいのである。

 

 これで敷居がだいぶ低くなったので、安心してジャズを勧められる。後はおススメのアルバムを数枚紹介するだけである。

 

 ジャズは自由である。したがって自由に聴けば良い。確かに名盤と呼ばれる必聴盤はある。しかし別にそれにこだわらなくても良い。とにかくまずは一枚聴いてみるのが一番である。

 

 今日も夕食後ジャズ配信を始める。誰かジャズに興味のあるリスナーがきてくれないかな、と密かに期待しつつ。

超集中サプリその後

 相変わらず1日3回1粒ずつ飲んでいる。寝る前にカフェイン摂ってどうすんの、という声もあろうが睡眠薬の方が強力なので問題ない。

 

 今日は5時に起きて二度寝した。二度寝するということはまだ何か睡眠薬が残っているのだろう。また心療内科の先生に相談しなければならない。

 

 目覚めは絶好調でパッチリ目が覚める。これははっきりサプリのおかげだと断言できる。それで朝グズグズ布団の中でもうあと10分、とやらなくても良くなった。

 

 カフェインの方は含有量が少ないのでおまじない程度である。食後に時々居眠りする程度に効かない。まあ今日つまんない仕事していたからしょうがない。

 

 肝心のドーパミンはどうだろう。多幸感というのは感じない。まあくよくよしなくなった。がこれは薬の効き目なのかサプリの効き目か判然としない。ただ言えることは毎日ハッピーとは感じない。これもおまじない程度かな。

 

 サプリはサプリであって薬ではない。もし飲んだだけで多幸感に包まれ毎日ハッピーハッピーとなったらそれは怪しい薬である。

 

 サプリは習慣的に摂取してからが真価を発揮する。自分も毎日ハッピーになれるかもしれない。ハッピーでなくとも何にでも前向きに取り組めるようになれば御の字である。

 

 昔自分は寝たきりだった。昼夜逆転の生活を送っていた。それを思えば今の体調の回復ぶりは自分でも信じられないくらいである。いろいろな薬を試した。効いた薬もあったが効かない薬もあった。サプリが効かないなんて当たり前である。飲み続けないと効果なんかわからない。

 

 どうも世間のサプリに対するイメージが間違っているようにしか思えない。繰り返すがサプリは薬ではない。栄養補助食品なのである。だから3食キチンと食べることが先決なのであって、サプリで栄養を摂取しようとするのは間違いである。

 

 超集中サプリも同じである。頭をスッキリさせたいならまずしっかり寝ることが先決である。夜更かしをしておいてサプリで何とかしようとするのは間違いである。

 

 自分の経験からすると睡眠がしっかり取れるようになると生活は劇的に良くなる。自分のように薬の力を借りるかはおいといて、睡眠には投資しておいたほうが良い。睡眠は体と脳の休息である。これをおろそかにして健康もへったくれもないのである。

 

 話が説教くさくなってきたがたかがサプリの話である。そんなに大げさに構えなくても良い。効果があったらラッキーぐらいの気持ちで毎日飲むことが肝要である。

朝マック

 よっぽどでない限り朝食は朝マックを食べている。別に食べたくて食べているのではない。朝から営業している飲食店がマクドナルドだっただけのことである。

 

 それにもう一つ理由がある。マクドナルドではPayPayが使える。ただしモバイルオーダーに限るが。モバイルオーダーで頼むと後は待つだけで席まで持って来てもらえる。非常に楽ちんである。

 

 いつも頼むメニューは決まっていてソーセージマックグリドルとハッシュポテトとコーラである。理由はというと単にマフィンが好きでないのとマックグリドルの甘じょっぱい味が好みに合うからである。

 

 ハッシュポテトは正直美味いとも思わないから要らないが捨てるのももったいないので食べている。あのバサバサの食感が好きではない。けど食べる。貧乏性である。

 

 これだけ毎日通っているとトラブルに遭遇する。肉を焼く機械が故障したとか炭酸飲料を作る機械が故障したとか。その日は朝から気分が悪い。

 

 これだけ毎日通っていると間違いなく顔を覚えられていると思う。何せ毎日同じものばっかり食べていて、しかもモバイルオーダーで注文している客は少ないはずだ。

 

 さすがに毎日は飽きるのでたまにはサイドメニューをナゲットにしたりしている。ラーメンでいうところの味変である。ただし滅多にない。朝からナゲットを食べるのは何か違う気がする。

 

 よく歩いて5分のところにマクドナルドがあって毎日朝マックだと言うと「いいなー」と言われる。こっちは他に選択肢が無いから食べているだけである。でなきゃ朝飯抜きである。

 

 マクドナルドで食べる理由に接客が良いということがある。こっちはこれから作業しに行く身である。朝から不愉快な思いはしたくない。これで後片付けもしてくれたらなー。ま、値段を考えれば後片付けはセルフサービスも致し方ない。

 

 一つだけ朝マックで嫌なことがある。常連客の白髪頭の3人組である。この3人マスクもしないででかい声でゴルフの話ばかりしている。飛沫感染という言葉を知らんのか。ゴルフ以外することないのか。とにかくこの3人がいると気分が悪い。

 

 そんな感じかな。毎日毎日は嫌だけどたまには朝マックもいいもんである。それが証拠に日曜日の朝は混んでいる。特に子供連れ。日曜日の朝くらいはママに楽させてあげるべきである。

 

 そんなこんなで今日も朝マックを食べに行く。これが自分のルーチンワークなのだ。当分変えるつもりはない。が本当は松屋みたいな牛丼屋ができて納豆定食が食べれないかと密かに願っている。

サプリを買った

 作業所でもらった「超集中サプリ」を買った。目的はカフェインの摂取である。エナジードリンクの代わりにサプリでカフェインを撮ろうという腹づもりである。

 

 朝はどうしても睡眠薬が残るので眠い。それで朝はエナジードリンクで眠気覚ましをしていた訳だがいかんせんコスパが悪い。毎日200円で1ヶ月で6,000円。これがサプリだと月3,000円弱になる。

 

 早速Amazonでポチッてみた。おお速い。今日中には届くようだ。というか製造元一つ隣の駅だし。

 

 という訳で夕方には届いたので早速開封してみる。Amazonのパッケージを開けると中に封筒が。その封筒を開封すると、サプリ、お手紙、マスクが入っていた。丁寧なお手紙を拝読するとマスクは心遣いらしい。ありがたくいただく。

 

 自分はこの手の通販は買ったことがないから比較しようがないが、どこもこんなに丁寧なのか?そりゃリピーターになって欲しいから丁寧にはなるわな。おかげさまでマスクの予備が増えた。

 

 さて改めて含有物を見てみるとムクナとある。調べたところドーパミンを生成するのを補助する成分がムクナ豆に含まれているということ。ドーパミンと言えば脳内麻薬と呼ばれるものでランナーズハイと呼ばれる走った後の強い幸福感の正体はこの成分の脳内分泌である。

 

 次にカフェイン。1日3回で120グラム、1回で40グラム。レッドブルのカフェイン含有量が80グラムだから半分である。これは判断を誤ったか。1回120グラムだと勘違いしていたのである。まあカフェインは刺激物だから摂取し過ぎは良くない。これはこれで良しとしよう。

 

 最後にGABA。GABAの効能はストレスの軽減、血圧上昇の抑制、睡眠の質の改善など。この睡眠の質の改善という効能が気になった。サンプルを飲んでいた間は夜中に起きる回数がかなり減った。これは睡眠の質の改善にもつながる。期待大である。

 

 他にも含有物はあるが文字数に限りがあるのでこれくらいにしておく。アフィリエイトじゃないしね。

 

 医師には相談せずに飲み続けているが、効果としては薬物ではないから「いわれてみればなんとなく」程度である。所詮サプリである。

 

 それでもやっぱりものは試しで飲み続けてみたいと思う。眠気覚ましにはちょっと弱いが、夜中に目が覚めるという睡眠の質に悩んでいた自分には合っているんじゃないか。

 

 物事は長期的に見なければならない。特にサプリに即効性を求めてはいけない。即効性があるのは薬物であってサプリではない。少なくとも2、3ヶ月は飲み続けて効果を判断したいと思う。

ざるそばを食す

 久しぶりに見つけたきしめんを3日続けて食べたら、さすがに飽きてきた。それでコンビニの冷麺売り場を物色してみると大盛りざるそばがあった。ざるそばも悪くないな、と思って買って帰った。

 

 家に帰って早速食べてみた。なかなか美味い。一気にズルズルすすって食べ終えた。大盛りだから食べごたえがあった。不満な点があるとすればつゆの量が少なかったことぐらいか。まあコンビニのざるそばだしこんなもんだろう。

 

 昔はよく立ち食いそばで冷やし山菜そばをよく食べていたが今はメニューからなくなっている。なんでだろうなー美味いのに。まあいろいろ事情があるのだろう。

 

 一応駅ビルの中にそば屋はあるのだが値段の割には美味くないので行かない。あんなそばを食うぐらいなら立ち食いそばの方がもっとましである。そば湯も出てこないしダメな店である。

 

 昔JRの名古屋駅の中にそば屋があって美味くて感動した覚えがある。天ぷらそばを頼んだのだが海老天がプリプリしていて麺つゆも美味いしそばもちゃんとそばの風味が出ていた。もちろんそば湯も出てきた。あの店でざるそばか山菜そばが食べたいなー。

 

 そんなにそばが好きかというとそうでもない。うどんもまあまあ好きである。どちらかと言えばそばが好きという程度である。美味いうどんがあればうどんを食う。

 

 今まで食べた中で一番美味いそばはどこかといわれれば信州そばの本場長野で食べたそばである。あれはもう別格である。にしんそばを食べたがニシンはともかくそばの美味さをどう伝えたらいいのか未だに良い表現が見つからない。文字通り言語を絶する美味さである。

 

 そういうそばを食った身としてはコンビニのそばなんかはそば風味の別の食べ物だが、まあしょうがない。手軽に食べるならこんなもんである。

 

 そうそう言い忘れたが、ごぼ天、つまりごぼうかき揚げがそばにあう。うちの弟が好きでそば屋へ行くと必ず注文する。これがなかなか美味い。メニューにあったら是非お試しいただきたい。

 

 ついでにもう一つ。そばといえば年越しそばは欠かせないが実家のそばは蒸しそばであった。何故普通の茹でそばでなかったのか訊くのを忘れた。もう今は母が他界しているので何故かはもうわからない。それはいいとして、あの蒸しそばを食べながら紅白歌合戦を見るのが我が家の年越しであった。あの蒸しそばが懐かしい。今はもう食べられない。残念だがしょうがない。

眠剤が抜けない

 今朝は朝5時に起きた。火曜日に通院して睡眠薬を飲んでから起きるまでの時間が長すぎるという話になって睡眠薬を減らしてみた。

 

 結果は5時頃目が覚めるようになったが二度寝するので以前より起きるのが遅くなった。これじゃ意味がない。

 

 恐らくもう一つの睡眠薬が効いているのだろう。今度心療内科行ったら減らしてもらおう。

 

 しかしそんな早く起きてどうするんだろうか?と自問自答してみる。今のうちに真面目に勉強しておこうかな。

 

 よく親に朝涼しい内に勉強しなさいと言われた。今はその言葉の大切さがわかる。ああ朝スッキリ目が覚めたらなあ。

 

 今一番勉強したいことはコンピュータのことである。ITパスポートの勉強時間を確保したい。Pythonでプログラミングしたい。

 

 まあいい歳したオッさんだから若い人には敵わないのでマイペースで学習したい。という訳で最近勉強したい気持ちが高まっている。

 

 これはいいチャンスだ。なんとか朝早く起きて勉強の時間を作りたい。勉強欲に燃えているうちに。

 

 それにしても問題は睡眠薬である。下手に断薬すると生活のリズムが崩れる。今せっかくいい調子なので崩したくない。

 

 仕方ない次の診察まで待つか。今度は8月か。待ち遠しいなあ。まあ今月は忙しくなりそうだからしょうがない。大人しく待つことにする。

 

 本音を言うと焦ってる。どんどん歳を重ねていくうちに今の内に何かしなきゃと思っている。

 

 朝マクドナルドへ行くと白髪頭の爺さん3人組がゴルフ談義に話を咲かせている。ゴルフは全然興味はないが、趣味があるのはうらやましい限りである。

 

 生涯現役という言葉があるが自分はそこまで頑張りたくない。生涯アマチュアでいいのである。

 

 好きなことを好きなようにやりたい。今のところ睡眠薬がネックであるが、朝の時間を好きなことに充てたい。

 

 まあ多分試行錯誤しながら減薬するのであろう。で生活リズムが狂ったらドクターストップである。

 

 断薬は無理かもしれないが減薬はいけそうな気がする。そりゃま断薬できたらそれに越したことはないけど。

 

 何にしても今は辛抱である。でも朝の二度寝は辛いんだなあ。しばらくは眠気との戦いである。

 

 こういう具合いに薬はデリケートである。眠かったら単に減らしゃいいというものではない。

 

 今の病状は昔に比べたら夢のように改善している。焦りは禁物である。慎重に慎重に。亀のように。それがコツである。

いよいよ始まった

 今日は七夕である。しかしオッさんには関係ない。そんなことより今日から新しい書式の日報に変わった。意外と早く着手された、というのが実感である。

 

 何でも工賃に能力別に差をつけろというお達しが前から出てたようで、ついに思い腰を上げた格好である。

 

 新しい日報はExcelのシート二つで構成されていて、一つは作業日報、もう一つが作業コード一覧である。例えば翻訳は10会議は3とかである。

 

 これを何時間やったかシートに記入するのであるが、れ?該当する作業コードがない。どうしようか困っていると支援員さんがやって来て「とりあえずHP作成でいいよー」と言った。「試験運用中だからね。不備は後から直していくから」

 

 そういうことなら話は早い。HP作成5時間、と。しかしこんな面倒なもの作って偉いなあ。自分なら1時間で投げ出すわ。

 

 そういう訳でβ版の運用開始である。いやーどうなるか楽しみだなあ。基礎控除の15,000円しか残らんけど。

 

 そうはいっても評価してもらえるのは素直に嬉しいものである。モチベーションに直結してるから大事なことである。

 

 しかしいくら頑張っても基礎控除の壁がある。例えば6万3千円稼いだとする。すると基礎控除は2万円になって残りの4万3千円は生活保護費からけずられる。じゃあ1万5千円の仕事でええわ、という話になる。これは物凄いモチベーションダウンである。そりゃー生活保護やめれんわ。

 

 そういう愚痴は置いといて一体いくらになるのか気になってしょうがない。金が絡む話になるとウキウキワクワク落ち着かない。

 

 果たして自分は会社に評価されているのか?その評価額とは?今から楽しみである。

 

 そういえばサビ管(サービス管理責任者)が変わった。福祉は特殊な業界で皆んなコロコロ転職している。そのサビ管がよく自分の席にくる。どうやら我らPC班の仕事がわからないので何をやっているのか把握しようという感じである。

 

 しかしそれは無謀である。PC班は一般企業と取引している。普通B型作業所というと内職がメインである。これはわかりやすい。それに比べてこちらはメールで書類のやり取りをバンバンして週末にはzoom会議をしている。技術文書も飛び交いプログラミングもする。何をやっているのかわからないのが普通である。

 

 ということで一番わかりやすそうな自分のところに来た訳である。しかし説明したら、顔をしかめて「今度また話をききます」といって逃げた。果たして正しく評価されるのか?自信がなくなってきた。