B型生活

就労継続支援B型事業所で働く男のつぶやき

暑くなりました

 今日も快晴で朝から日差しが強い。今日は平日休みで本来ならいえでゴロゴロしていたいところだが、役所へ出かける用事がある。収入申告をしなければならない。月に一度のお勤めである。

 

 窓口へ行って書類を書いて工賃明細書と一緒に提出する。すると担当のケースワーカーは誰ですかと聞かれたのでOさんですと答えたら、何かお話したいことはありませんか、という。そういえば担当変更のお知らせが来て以来一度も会ったことがないので、ちょっと挨拶したいです、というとしばらくお待ちください、と言って窓口の人は奥へ入っていった。

 

 どんなケースワーカーかな、新卒の可愛いケースワーカーがいいな、と思っていたら吉本新喜劇のすっちーが眼鏡をかけたようなおばさんが出てきた。ま、そんなもんだわな。

 

 まだ朝マックでお腹がいっぱいなので、せっかく駅前まで出てきたのに何も食べずに帰る。丁度お昼の時間になったので30分だけ配信する。これは毎日30分以上配信するとがんばりバッジというものがもらえる。配信した日数によりバッジの色が変わるので文字通り頑張っているのである。

 

 たった30分だから誰も来ないだろう思ったら1人来た。それで潜り(発言しないで黙っていること)禁止に至った経緯を説明した。とてもいい人で話を理解してくれて、また来てもいいですか?とのたまった。もちろん大歓迎である。その上フォローまでしてくれた。ありがたやありがたや。

 

 こういうリスナーさんがいるので配信は楽しい。もちろんフォローはしたけど二度と来ない人もいる。でもそんなことはどうでもよくて自分にとって励みになるのが大きい。よし今日も夜からの配信頑張ろう。

 

 今日は暑いのでバニラアイスを買ってきた。今年初のアイスである。じっくり味わって食べる。そしてちょっとだけクーラーをつける。まったく5月でこの暑さである本番の夏になったらどれくらいの暑さになるだろう。デブなので暑さに弱いからあまり暑くなってほしくはないが、こればっかりは夏になってみないとわからない。

 

 さて現在13時22分である。これからの予定はまず風呂に入ることである。そしてそのあと5時までジャズを聴きながらゴロゴロして、5時になったら弁当を買って食べてブログを更新して、購読リストに入っているブログを読みつつ配信をする。大体23時くらいには寝る予定である。ジャズを聴きつつのんびりやる予定である。今日はたくさんリスナーが来てくれますように。

警告がきた

 昨日も音声配信アプリで配信中突然真っ赤な警告画面が出て強制的に配信停止になった。どうやら音楽を聴きながら静かにしていると放置状態とあるいは寝ていると判断されるらしい。これには参った。音楽枠で音楽を静かに聴けないとほ。

 

 そしてネットで音楽配信をしていた人が逮捕されたというニュースも見た。著作権法違反ということだ。

 

 それですっかり嫌になってしまった。好きな音楽を他人と共有できないとは。別に営利目的でもないのに。

 

 今はその配信アプリをやめようかというところまできている。それほどショックだった。その夜は夜中に目を覚まして朝になるまで起きていた。

 

 結局起きたのは10時過ぎだった。遅刻である。作業所に電話して午後から行く旨伝えた。もう朝マックの時間は過ぎた。めちゃくちゃお腹が空いていたのでダブルチーズバーガーのセットを朝昼兼用でたべた。読者の皆さんは太るからよした方がいい。言われる以前にやらないか。

 

 作業所に着いて自分の席に着いて水を飲んで一服した。隣ではOさんがカップ麺を食べている。あれ?Oさんの服がなんか変だな。ズボンじゃなくてスカートはいてる!しかし誰もツッコまなかったようで自分も放置した。

 

 1時から作業に入る。昨日出たアイデアをWordに清書して推敲した。しかし難点が一ヶ所ありそれを修と正する作業に入った。しかし上手くいかない。いろいろやってみたが駄目だった。

 

 すっかりしょんぼりした自分達は無言でバス停に向かった。今度の定例会議に技術担当のKさんが休む。いろいろと問題が残った。

 

 バス停で降りてからコンビニで弁当を買って帰る。今日の配信どうしよう?こんなに悩むのなら配信なんてしなきゃよかった。ただただ自分の好きな音楽をみんなで楽しみたいだけなのに。

 

 愚痴を言ってもしょうがないのでとりあえず今晩の配信はやる。リスナーさんに事情を言って協力してもらおう。他に手がない。

 

 ああ嫌だ。警告警告っていったって自分達の思うようにしたいだけだろう。そのために異分子を弾いていっているのだ。あとに残るのは大人しく相当な額の課金を貢ぐリスナーだけである。

 

 世の中所詮は金である。黙って大金を差し出す客が上客である。金を出さずに趣味に興じているのはタチの悪い客である。

 

 さて今日も配信をするか、気が滅入る。配信がこんなに嫌になったことは一度もない。しかし数少ないリスナーが待っている。いくしかない。

 

書けない話

 昨日「明日はいつものように日記を書く」と約束した。約束したが実は今日の仕事の内容は詳しくは書けない。顧客がらみの話だからである。

 

 今日の仕事を平たく言うとネタ出しである。皆さんも記事を書くのにネタ出しをするのにご苦労なさっているだろう。あれを顧客から投げられたと思ってほしい。それも二つ。そして2回目は1回目よりも難易度高めでというご注文である。

 

 困った時のGoogle先生で朝イチからネットサーフィンが始まった。アレでもないコレでもないと唸りながら必死でそれっぽいのを探した。それをKさんに見せると技術的に複雑過ぎると言われた。ボツである。それではと懸命に検索を続ける。

 

 お昼になった。全然ネタが思いつかないのでおにぎりの味がしない。困った困った。困ってもネタは出てこないから困った。

 

 その時天啓のごとくひらめいた。よっしゃこれならいけるぞとガシガシ調べる。ひとしきり検索してKさんに相談すると、このソフトは商用利用できるんですか?とばっさり斬られた。むー確かに無料だが商用利用はできない。これもボツだ。

 

 するとKさんがもっとシンプルにできると思いますよ、とヒントをくれた。なるほど。シンプルにシンプルに。そしてなんとか打開策を思いついた。今度はKさんからもゴーサインが出た。やった。終わったー。

 

 読者の皆様には何のことかさっぱりわからないと思うがダメ出し付きのネタ出しはつらいのである。それも一日中。

 

 しかしアイデアがひらめいた時のあの快感は何といったらいいか、もう頭の中でドーパミンがドバドバ出まくっている歓喜の頂点である。後は顧客からのダメ出しが待っているが、バックにKさんがいるから大丈夫。技術的なことはKさんがなんとかしてくれる。

 

 ああよかったよかったといい気分で帰途につくとタイミングよく待たずにバスも乗れた。でもなんか忘れているような気がする。あっ。このブログのこと忘れてた。

 

 ということで一応書ける範囲内でで書いてみたが話が曖昧過ぎてわからないかもしれないが勘弁してほしい。一応顧客の案件なのであまり詳しくは書けないのだ。技術的なことだと言っておく。もったいぶるつもりではないのでご勘弁の程を。

 

 今日は一日中座りっぱなしでパソコンにかじりついて検索してたので、帰宅して寝転がると大変気持ちがいい。さて明日は何をやらせられるのだろう。まあ明日は明日だ、今日の仕事は終わった。後は飯食って風呂入って寝るだけである。

帰るべきところ

 この前姉からLINEが来ていた。LINE通話も2件来ていて、なんだろうとLINEを見てみると何の変哲もない近況報告であった。それはいいとしてLINE通話2件とは何の急用だろうと姉に電話をかけた。

 

 どうやらLINEがなかなか既読にならないので死んでいるんじゃないかと心配になってかけたという。LINEを2、3日未読にしただけで勝手に殺されても困るが、母親を亡くして少しナーバスになっているのだろう。

 

 まあ遠く実家を離れて独り暮らしをしている以上孤独死の可能性はついて回る。以前階段から滑り落ちて脊椎間圧迫骨折になったことがある。あれも打ちどころが悪かったら死んでいる。風呂場も危ない。聞くところによると風呂場での溺死も孤独死の件数としては馬鹿にならないらしい。

 

 孤独死しないためには孤独にならないのが一番だが残念ながら身を寄せる場所がない。両親が死んで実家は弟夫婦のものになった。だから実家に帰るとすれば慶弔事のみになった。

 

 帰るべき故郷を失うことをドイツ語ではハイマートロスというが、自分がまさにそれである。別に実家に固執している訳ではないが実家の友人に会えないのがつらい。友達のところに遊びに行く経済的余裕がない。

 

 精神病を患っていろいろなものを失ったが、唯一残った交友関係は失いたくない。これを失ったらそれこそ絶望だ。今はまだいい。しかしお互い歳をとると今までのように自由に行き来できなくなる。顔が見たい。電話じゃなくて直接話がしたい。

 

 そういう具合で今ハイマートロスの悲哀をひしひしと?感じている。普段は気にならないがふと不安に襲われる。故郷喪失プラス孤独死の恐怖のダブルコンボである。考えてもしょうがない。今まで今で懸命に生きるだけだ。死ぬ時は死ぬ時と開き直ってポジティブに考えないとだめだ。死んだ後のことはもう自分の手を離れている。

 

 母が死んでから死について考えることが多い。来し方行く末を思う。感傷的になり過ぎているのかもしれない。父の死の時は特に何も考えなかった。父は他人に迷惑をかけ回っていたからである。一方母は善良な人だった。天国があるなら母はそこにいるだろう。

 

 また明日から作業所へ通所する。作業をしている時は余計なことを考えなくてもいい。淡々と作業するだけである。独りでいると時々落とし穴のように暗いことを考えることがある。今日はそういう日であるから読者諸兄にはご寛恕願いたい。明日は普段の日記を書く予定である。

宝くじ

 いつも担いでいるボロいリュックを探っていると買ったのを忘れた未開封のバレンタインジャンボ宝くじが出てきた。早速当選確認をしたら3,000円当たっていた。更に現在ドリームジャンボが発売中とのことではないか。この当選金は購入資金に回してトントンである。ま、こんなもんかな。

 

 宝くじが当たらないのは知っている。自分は最高10,000円当てたがそれが限界だろう。一説によると宝くじで一等を当てる確率は車に轢かれて死ぬ確率より低いそうである。だからあれは夢を買うものである。5億円当たったらアレ買ってコレ買ってと妄想する庶民の妄想を膨らませるのが正しい書い方である。

 

 で。残念ながら自分は物欲があまりないのでせいぜいiPadを買った程度である。できるならMacBookも欲しいところだが5億円当たったら楽勝で買える。そうなると何を買ったらいいのだろう。服をもうちょっと買い足したいかな。大体そんなもんである。

 

 ところで以前ナンバーズで6億円当てた人の話の動画を見たことがある。その人によると当選してすぐにセキュリティ対策をしたマンションを購入して引越したという。そりゃ6億もあったら命を狙われる危険は充分あるから用心しなければならない。迂闊に外も出歩けない。まあ今でも半分引きこもりみたいなもんだからそれはいいとして、引越しは面倒くさい。

 

 車は自分が車を運転するのに向いてないとわかっているから欲しくない。タクシーで充分。読書は昔より集中力が落ちているから気が進まない。当選した人はリュックに100万円の束を持ち歩いて時計とか指輪とか買い漁っていたらしいが自分にはそういう趣味はない。

 

 せいぜい老後を安心して過ごせる程度の金額は欲しいけど何億円ともなると話は違ってくる。ちなみに寄付はしない一回寄付するとどこで聞きつけたかひっきりなしに寄付のお願いが来るらしい。いちいち断るのが面倒だから寄付はしないと決めている。

 

 とまあこういう具合に当たりもしないのにいろいろ考えられるのが宝くじの良いところである。当たるわけないのに夢想にふけることができる。誰の言葉だか忘れたが宝くじは「貧者の投資」だそうである。まさにそのとおり。3,000円でウキウキワクワク、貧乏人にはそれぐらいがお似合いである。

 

 もし宝くじが当たったとしてもライフスタイルは変えたくないな。どこかの寿司屋の常連になってもいいけど。あー宝くじ当たんねーかな。

 

朝も早よから

 今日も6時過ぎに目に覚めた。そんなに早く起きて何するの?と自分にツッコミたくなるほどの早さである。朝配信を兼ねて優雅にジャズを聴く。そして朝マック朝マックをいただきながらセルフチェックをする、

 

 眠気はあるが体は痛くもだるくもない。痛くなるとしたら以前脊椎間圧迫骨折をした腰であるが、これも大体大丈夫。全体的にいって減薬は成功したようである。

 

 一つ問題がある。睡眠薬を早めに服薬するので眠たくなってきた頃腹が減る。健康的にも金銭的にもよろしくないので我慢しないといけない。食べてる間に眠たくなるのでコーラをこぼしそうになる。ここは是非とも食べるのを我慢しなければならない。

 

 などとぼんやりしているとバスの時間になった。早起きは三文の得というが、今のところ得をした感じはしない。朝っぱらから音声配信アプリなんかで遊んでいるからだ。やはり朝から人が自分の枠へ来てくれるのはうれしい。客商売ってこんな感じなんだろうなあと思う。そういえば今日コインは取れたけどこのままジャズ聴いて二度寝しますというリスナーがいた。

 

 最近はiPadを愛用しているのでiPhoneをいじる機会がめっきり減った。手がでかいのでiPhoneの画面は小さいのである。もっともiPadはでかい。片手でiPadを持って日本語入力をするのは至難のワザである。チャットの時は入力がおっつかなくて困る。

 

 バス停に着く。作業所近くのコンビニに行くのも朝の日課だ。今日は梅のおにぎりがあったのでうれしい。缶コーヒーを飲んで一服する。そしてiPhoneを出して5ちゃんねるを見る。ほとんど落書きである。暇つぶしでないと読む気が起こらない。

 

 ところでiPadはどうなったかというともっぱら音楽再生に使っている。ジャズの黄金時代は1950年代で名盤と呼ばれるアルバムがわんさとある。それらを少しずつ消化している。たまに上原ひろみを聞いたりして気分転換している。ジャズの気分転換にジャズを聴くというのも変な話だが、それぐらいジャズは幅が広い音楽ジャンルなのだ。そして奥行きも深い。今はデューク・エリントンを聴いている。この人は戦前の人だっけ。その古典的なジャズがCD3枚分ある。いくら聴いても次から次へと曲は流れる。

 

 おっとしまった作業の時間だ。とりあえず今日一日終われば休日だ。今週末も音楽三昧で過ごすつもりだ。まあ最近はだいたいこんな感じで朝は過ごしている。さて作業に出かけるか。

ヒマだ

 目が覚めると空が赤かった。ガバッと飛び起きてiPhoneを見ると5時過ぎだった。やってもーた寝過ごしたー、と頭を抱える。あれ?待てよ、iPhoneて24時間表記じゃなかったっけ?と冷静さを取り戻すと朝の5時だった。冷や汗をかいた。

 

 気を取り直して顔を洗って朝配信する。朝マックは7時からである。そんなに早く行ってもしょうがないのでジャズを聴きながら優雅に朝支度をする。といっても着替えを済ませて眼鏡とiPhoneを忘れないようにすれば良い。あ、あとマスクか。

 

 7時半になったのでマクドナルドに行くといつも常連の老人3人組が珍しく大きな声で議論している。話を盗み聞きするとどうやら誰かの悪口大会らしい。普段は大人しくゴルフ談義をしているのに他人の悪口になるとあんなに気炎を上げるのか、とびっくりした。

 

 さて食事を終えてコンビニでレッドブルを買って飲む。それからバス停でバスを待つ。バスに乗って10分ほど行くと作業所の最寄りのバス停につく。いつものように作業所の前を通り過ぎてコンビニに行く。今日はお目当ての梅のおにぎりがない。あきらめてシーチキンマヨネーズのおにぎりを買う。そしてコンビニの前で始業の時間を待つ。

 

 今日自分の席に着くとKさんの席にSさんが座った。このSさんは大の鉄道オタクで彼にブログを任せると鉄道の記事だらけになる。そしてメイド喫茶にハマっているので、ある時自分がメイド喫茶に行った話を書いて怒られたことがある。簡単に言うとアホである。この人は仕事は任せてもらえず一日中鉄道のホームページを作っている。ある意味幸せ者である。

 

 今日は新しくなった会社のHPに問い合わせメールフォームをつける作業をやった。久しぶりなのでかなり忘れているがなんとか完成させる。あとは今ワクチンで休んでいるMさんの仕事である。もう大した作業は残っていない。もうHPはMさんに任せていいんじゃないか。

 

 そうして終業を迎えてバス停でバスを待つ間にiPhoneを取り出して見てみると音声配信アプリで知り合った人がこのブログを見つけたようだ。これだからTwitterは嫌いだ。まあ身分がバレても気まずいくらいのことだ。それに自分はそいつのことを信用している。人の秘密をペラペラしゃべる男ではない。

 

 それよりも明日は会議だ。今度こそ寝過ごさないようにしなければならない。今日は早く寝て明日に備えるつもりである。